建築好きのインテリア。傍に置いておきたくなる『積み木』❺選

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子供のおもや「積み木」。シンプルデザインが洗練されるとインテリアとしても素敵です

■『隈 研吾 X 坂本龍一』■

世界的に活躍する建築家・隈研吾氏と、坂本龍一氏が代表を務める森林保全団体「more trees」のコラボレーションで生まれた、シンプルな山型の積み木。

木材を使った建築物を多く手がけ、「more trees」の活動にも賛同している、隈研吾氏にデザインを依頼した積み木です。隈研吾氏らしく建築的な要素を取り入れたつみきは、自由な発想で積み上げることで、インテリアオブジェを自らの手でつくり出すことができる。

隈研吾氏による「積み木」は、お子様へのプレゼントはもちろん、大人の遊び心もくすぐるプロダクトです。良質な国産スギを使った無塗装のパーツは手触りもよく、お子様も安心してお使いいただけます。
また、無塗装の木はインテリアに温もりを与えてくれます。

シンプルな三角形の「つみき」。建築的な要素を取り入れたつみきは、つみ方次第で様々なインテリアオブジェを作り出すことができます。国産スギの無垢材を使用しており、無塗装なので小さなお子様のおもちゃとしても安心してご利用いただけます。

■『Mini Wood House Puzzle』■

マッチケースサイズのパッケージがかわいい、カラフルでミニマルなウッド積み木セット。

日々たくさんの商品が生み出される中、喜びや発見ができる商品を生み出すことをモットーに1992年に設立されたキッカーランド社

子供にはもちろん、インテリアのオブジェとしてもおすすめです。

■『Lucca』■

モデルはイタリア中世の町
フィレンツェから電車で1時間あまり…Lucca(ルッカ)はイタリア・トスカーナの北部にある中世の町の名前で、旧市街は城壁に囲まれて緑が多く、こじんまりとしたかわいい町です。

この街で印象的なのは、グイニージの塔(Torre Guinigi)。
45mの塔のてっぺんに、モコモコと7本の木が生えている空中庭園は、それはそれは不思議な、まるでお伽噺の世界のようです。

この作品は、イタリアに長く住んでいた富永氏が、そのグイニージの塔をイメージしてデザインした、美しくも楽しいおもちゃです。

「子どもは繰り返し遊びの天才だ」
Luccaはその繰り返しをしながら、色彩/音/動きを観察して、多くを感じるとるためのツールです。

塔の上から積み木を落とし下の門から引き出して、また上に持っていく。それだけの動きですがその落ちていく様子や落ちた後に塔の窓から見えてくる色や下から積み木を引き出していくときの動きや音、全部入れた後に塔だけを抜いて残った積み木の色彩を楽しんだりとシンプルな機能だけにアート的な部分が良く見えてきます。

■『BorneLund ボーネルンド』■

ドイツの教育学者で、幼稚園の創始者として有名なフレーベルが「神の贈り物」と呼んだ積み木。

正確な面取り。子どもたちのあそびの基本となるものだからこそ“正確で良質”なものにしたいという、ボーネルンドの想いが込もっています。

白木タイプは、色がついていないので、さまざまなものに見立てられ、あそび心を邪魔せずに創造力を伸ばしてくれます。こちらのSは、立方体サイズが3×3×3cmとコンパクトなタイプ。

■『Kay Bojesen Denmark』■

デンマークのプロダクトデザイナー カイ・ボイスンによる、世界中で愛されている木製オブジェ

Kay Bojesen Denmark (カイ・ボイスン デンマーク)は、デンマークの著名クラフトデザイナー、カイ・ボイスンの生誕125周年(2011年)を機に、それまで彼の木製オブジェを復刻生産していたローゼンダール社 コペンハーゲンから独立する形で新たに設立されたブランドです。

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