プライベートルームに。デザインと機能を兼ね備えた『置き時計』❺選

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■『Octopod』■

腕時計のスペシャリストであるスイスの腕時計ブランドMB&Fと、スイスの掛け時計スペシャリストの L’Epée 1839がコラボして登場した「Octopod」を紹介したい。

同じ時計メーカーがコラボして誕生した置き時計はなんとタコがモチーフ。その独特なデザインは繊細で存在感があり、タコなのにとてもかっこいい。

ボディ各部がフル可動して、まるでプラモデルやアクションフィギュアのように楽しめるんですよ。

伝統的な船舶用時計は、船が揺れても水平に保たれるようにジンバルという回転台に載せられていた。Octopodを見た時に最初に気づくのは、透明な球体が、これと同様の方法でジンバル(但し2軸ではなく1軸ジンバル)に取り付けられていることだ。 Octopodがどのような角度や高さに置かれても、ケース内に搭載されているジンバルによって球体が速やかに回転して最適な面に位置し、内部の時刻表示の優れた視認性を確保する。

■『Bonjour』■

あなたの声を認識して
さまざまなリクエストに応えてくれる

人間以上に気配り上手?人工知能搭載のスマートウォッチがまるで“家族”みたい

人口知能が搭載された「BONJOUR」は、特定の条件下に遭遇すると起床時間を変更してユーザーを起こしてくれます。通勤ルートの渋滞を知ると早めに起こしてくれたり、天気でも反応をする仕様。カレンダーへの同期が可能なので自動的にアラームが鳴ります。さらにすごいのは、ユーザーの生活リズムを学ぶという点。朝の準備時間も把握して時間の調節をしてくれたり、Apple Watchのデータで快眠の補助も行ってくれるようになります。

■『BUGLE アラームクロック』■

創立当時より、皇室御用達であったことから名づけられたプリンスの名称。王様ではなく、次の時代を切り開きになっていく王子の名にふさわしい気品や、伝統的デザインを保ちつつ、新しい時代のデザインを融合させるコンセプトブランド。

日本ブランド「PRINCE」の海外輸出用時計の復刻盤。以前はねじまき式で生産されていましたが、電池で復刻しました。

レトロな雰囲気はそのままに、現代に使いやすく変更。秒針の三日月やフェイスに入っている模様が良い雰囲気を出しています。
上部のホーンを叩いてベル音がなります。

■『MoMA ノートパッド デスククロック』■

アナログ時計と300枚のメモが合体。

メモと時計が一体となったMoMA ノートパッド デスククロック。一枚一枚切り離せる300枚のメモパッドとデスククロックのコラボが面白い

一見普通に見えて、次に瞬間に「あれ?」と目を奪うMoMAならではのオリジナルデスククロック。300枚のメモブロックは使い終わると切り離してシンプルなデスククロックにすることも可能。2,730円。

■『11+ ワールドクロック』■

裏蓋を開けて、自分の地域の時計を合わせます。それによって重心が変化し、時計本体を転がしても自分の地域が必ず上に来るようにコロンと戻ってくれます。

文字盤は普通のクロックと違いは無いように見えますが、側面に表示された都市名を参照し、転がすことで、世界24のタイムゾーンの時間を確認できます。

世界をまたにかけるビジネスマンやクリエイターのデスクトップをスタイリッシュで機能的にサポートしてくれます。

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