主張しすぎないモダンに表現された『デザイン時計』❺選

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部屋のインテリアに程好く馴染むデザインが素敵です

■『Today ウォールクロック』■

空の色で「時の移ろいを感じる」時計が美しい

文字盤に数字はなく、色のグラデーションで時間が表現されているのが特徴的です。
たとえば、昼の12時は青空のようなブルー。

夕方6時にはマジックアワーを思わせる微妙なカラー、そして真夜中の12時には夜空のような濃紺に彩られているという具合です。

誰にとっても一年は24時間365日、例外なし。なのに短く、あるいは長く感じてしまうのは、心の捉え方の問題。もしも駆け足で過ぎていくように感じる原因が、時計の針や文字盤の数字によるものだったとしたら……。こんな「if」から、ものづくりがスタートしました。

■『Orbits ウォールクロック』■

エレガントに目を楽しませる、軽やかで宙を漂うような掛け時計。

3つの輪が優雅に空間を動いて、時の領域を描きます。それぞれの輪に付いた金の部分が、時を示します。

■『D Clock by Studio Ve』■

「視点」というものは、物事の動向を読む際に、多大な影響を考える要素です。

時計の正面に立った人物は、まっすぐな線を目にするでしょう。しかし、横にずれると、別の複雑な形状の次元が現れます。

時計の針が別の物理的な次元を有するのみならず、針同士が、お互いを通過しながら相互作用しているのです。

■『ダンデライオン クロック』■

ネンド(nendo)佐藤オオキデザイン、タカタレムノス(TAKATA Lemnos)のダンデライオン(dandelion)はたんぽぽの綿毛の本数で時を知らせるユニークな文字盤が魅力の掛け時計です。

for Lemnos
数字の代わりにタンポポ(=dandelion)の綿毛の本数によって時刻を伝える掛け時計。綿毛がふわふわと風に舞い散るように、流れ続ける時を表現した。

シンプルで洗練されたデザインはリビングや寝室、書斎など、様々なお部屋をおしゃれ、かつ個性的に演出します。カラーはホワイト・グレー・ベージュの3色からお選びいただけます。

■『日比谷の時計』■

モダニズムの名作
現在も日比谷交差点に立つ、第一生命本社のポール時計(1972)は、自他共に認める渡辺 力氏の代表作です。

ポール時計のデザインから40周年を迎えた2012年。 晩年の渡辺 力が、自らの手で家庭用にリデザインを行い、この「日比谷の時計」が生まれました。 シンプルですが、確かな存在感を感じさせる美しい時計です。

「重厚な建築にどう対処していくかが問題点だった。建築家の長老松本与作先生(第一生命顧問)、谷口吉郎先生、勝美勝さんからも誉めて頂いた、私の会心作。」

スチールとアルミという2種類の素材に合わせてサイズも2種類で登場です。

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