生活の中に季節をそっと取り入れる『一輪挿し』❻選

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一輪挿しがあれば好きな花や季節の花を気軽に傍で感じられます♪

少しのお花やグリーンがあるだけで、いつも見慣れた室内もなんだか明るい雰囲気になることがあります

お気に入りの一輪を、そっと活ける。 それだけで、忙しい毎日の中でほっと一息つける、大切な癒しの時間になるはず。 お花を買う時間が無いときは、庭の草花でもよい。

■『リカシツ』■

清澄白河にある「リカシツ」は、理化学ガラスの老舗卸問屋「関谷理化」のアンテナショップです。理科室で見たことのある、実験用アイテムがインテリアとして販売され、人気を集めています。

「リカシツ」の商品は実際に研究室でプロが使用している理化学製品そのままを職人が加工して販売しております。

理科の実験で使った試験管やフラスコなど、懐かしい理化学ガラス製品を扱うショップ。こうした製品をインテリアや生活用品として使う方法を提案している。

■『japan tone』■

「あらたな価値を創る場」をコンセプトにした Asano Geijutsu inc. のプロダクトブランド。

生活にまつわる“コト”を中心に、 独自の視点で素材をとらえ、
機能から生まれるモノを追求。
手触り感を大切にし、経年変化によって生まれる風合いが
“場”と馴染んでいくメイドインジャパン・プロダクトです。

日本の伝統色や四季をひも解き、格式や様式を掛け合わせた「japan tone」海を象徴する「青」、雪を感じさせる「白」、刀を思わせるような「銀」、日の丸を描く「朱色」、黒く艶のある漆の「漆黒」など繊細で優美なシリーズです。

■『Floating Vase RIPPLE』■

小さな草花のための、水に浮かべて使用する一輪挿しです。

中心にあるスリットに茎を挟んで固定し、好みの器に水を張ってそっと浮かべます。

出典oodesign

花を飾るということはそこに定着させることとほぼ同義でしたが、このvaseによって、花はぷかぷかと漂いながら周囲のかすかな空気の動きでその光景をゆらゆらと変化させる存在となりました。

■『Lisa Larson リサ・ラーソン』■

KAROLINシリーズ

GRANADAシリーズ

1931年、スウェーデンのスモーランド地方・ハルルンダ生まれの陶芸家。

世界でいちばん「かわいい」ことを考えているおばあさん。
思わず「かわいい!」と声をあげてしまうようなリサ・ラーソン作品

1979年に独立し、フリーデザイナーとして活躍。1992年にKeramik Studion Gustavsberg社を設立し、グスタフスベリ社時代の人気作品の復刻をメインに活動を開始。近年は作品の復刻の他に、アートピースや新作を発表するなど、現在も精力的に活動を続けています。

■『MIZU-FUSEN』■

1つひとつが異なる口部分の膨らみは職人の手仕事

ガラスブランド『Sghr(スガハラ)』が作るガラスの花器と木の台座を組み合わせた水風船のような一輪挿し。

水風船をイメージして形作られたフォルムをお楽しみいただくために、シンプルな一輪挿しとしてお使いください

軽やかな印象に仕上げる為に厚みを、宙吹き(型を使用せずに作る技法)にて極限まで薄く仕上げました。
カラフルで楽しげな色合いが花を活ける遊び心をくすぐります。

■『TEORI 一輪差しHOLLOW』■

お花が空中にふわりと浮いたような錯覚

お花が空中にふわりと浮いたような錯覚に陥る、スタリッシュな一輪挿し

竹のしなりを利用し花を生ける空間を設けることで、浮遊感のある美しい器に仕上げています。
コンパクトなパッケージで、花と共に贈るギフトにもなります。

竹の弾性を生かした一輪挿。
二本のアーム部分に丸い穴の開いた板を挟み込むことで、緊張感のあるカタチができあがります。

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