部屋にあると頭が良く見えちゃうかも!?『理科室アイテム』ってカッコイイね♪

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使ってもちろん、置いてあるだけで部屋のアクセントにもなります

■『取っ手付きビーカー』■

昭和8年創業の老舗企業・関谷理化株式会社。そのアンテナショップ「リカシツ」
実験に使われる「理化学ガラス器具」を、暮らしになじむ新しいインテリアとして再提案しています。

リカシツのビーカーが使いやすくてかわいい!ドリップに使えるよ!

取手をプラスした円錐台形状のコニカルは、お店だけのオリジナルアイテム。ホームパーティなどで使ったら盛り上がりそうですね。

■『LIGHT MILL ライトミル』■

太陽光で回る風車でなく光車

実験器具として、イギリスの物理学者
ウィリアム・クルックスにより1870年代に考案されました。

表裏、銀色と黒色に塗られている羽根に光が当たると、光を吸収しやすい黒く塗られた面の温度がほんの僅かですが上昇します。すると、空気の構成分子の動きが活発になり、その反動で羽根車がクルクルと回り始めます。 光の強さ、光源により回転速度が異なります。

光の差し込む窓際や白熱灯の近くに置くと羽の動く様子をインテリアとして楽しむことができます。

■『アルコールランプ』■

アルコールランプもカタチはさまざま

アルコールにひたされた芯の一端が瓶の口から出ており、ここに火をつけて用いる。多くはフラスコ等を載せた三脚の下に置いて加熱する。芯の内部をアルコールが毛細管現象により吸い上げられて燃えるが、芯自体は先が焦げるものの、そこから下はほとんど燃えずに炎を上げ続ける。消火する時には、横からキャップを寄せて芯の部分にかぶせるようにする。

キャンプの嗜好品
ゆらゆらの炎は昼間見ても飽きない。
テーブル用に使うのが楽しみ。

インターネットで調べると、わりと自作している方が多いことにびっくり。空き瓶を利用したものや缶をリユースして作ったものまで、たくさんのオリジナルランプがありました。

■『種子瓶』■

調味料やコーヒー、シーグラス好きなものを入れて見せるインテリアに

展示用の容器として使われております。土台中央の穴から試料を入れ、コルクで栓をしてひっくり返します。

形がかわいく、展示の中でも目立ってくれそうです。

タコ瓶とは種子瓶の種類で標本びんです。
形状がタコの頭に似ていることからそう呼ばれているのだと思います、イカ瓶というのもあります。
たくさん並べたら楽しそう

■『STORM GLASS ストームグラス』■

結晶の出来具合で天気を知る

19世紀に航海士などが使っていた天候予測器をモチーフとしたオブジェ。ガラスの中の結晶の様子で天候が予測できると言われています。

ガラスの中には、樟脳(しょうのう)を溶かしたエタノールが密閉されています。 19世紀の航海士たちは結晶の様子から後の天候や雷雨の方向を読み取ることができたと言います。

■『PEAK ピーク スタンドマイクロスコープ』■

小さな世界を覗いてみたら自分たちの世界と同じ!と感じます

スタンド・マイクロスコープ同様小型軽量に設計されたシンプルな計測顕微鏡です

高解像力レンズによるスタンド・マイクロスコープのワイド化、堅牢スムーズな機構にペンライト照明装置付。
精密部品測定、理化学、印刷等の広い分野にご使用いただけます。

光学系は対物レンズと接眼レンズの2つの部分からなり、すべてのレンズ面にコーティングが施されていますので、明るくコントラストのよい像が得られます。

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