【インテリア】美しくて座り心地のいい"人間工学"のチェア椅子 #リラックス#チェア

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椅子(チェア)にも色々ありますが、その美しいルックスと、贅沢な気分に浸ることのできる座り心地のいい”人間工学にもとづいた”世界の名品チェア。北欧やイタリア、もちろん日本Made in japanのチェアもご紹介します。

毎日の生活の中で欠かせないチェアは、居心地のいい特等席ですよね。
お気に入りのものは眺めているだけでも、なんだか嬉しくなってしまいます。

しかも、座り心地もいい人間工学に基づいて作られたチェアならなおのコト。心地いい椅子は、デザインも逸品なんですよね。

眺めてよし、座ってよし、のチェアたち。早速ご紹介していきます!

人間工学にもとづいて作られたチェア(椅子)

●VARIER(ヴァリエール)GRAVITY(グラビティ)

ロッキングチェアをはじめ、4通りの座り方ができる”グラビティ”。リラックスしたい時に深く腰掛ければ、ふわふわと宙に浮いたような感覚がなんとも心地いいチェア。

グラビティを限界までリクライニングさせると、足は心臓よりも高い位置にまで上がります。そして呼吸に合わせて静かにロッキングすることで、無重力の感覚を体験することでしょう。体の後部を支え、揺りかごのように揺らせるバックレスト及びネックレストによって、完璧なリラックスが得られます。

●VARIER(ヴァリエール)Variable Balans(ヴァリアブルバランス)

このチェアは、座るだけで自然に背筋が伸びてくれる優れもの。身体に負担がかかりにくいので、長時間座っていてもとっても楽。

●ligne roset(リーンロゼ)TIP UP(ティップアップ)

まるでオブジェと見間違えそうなフォルムの”TIP UP”。
背もたれを前にして馬にまたがるように座るユニークなチェアなんです。上半身が椅子と密着し、抱き枕を抱いているような安心感があります。ゲームにおすすめのチェア。

●VARIER(ヴァリエール)Tok(トック)

Tokは、バランス理論に基づいて作られた北欧のチェア。
ヘッドレストが幅広なので、いつでもしっかり頭を支えてくれます。

日本のデザイン界史上、もっとも高名な人物の一人、喜多俊之氏によるデザイン。喜多氏独自のスタイルを特色のある有機的な感覚で発展させた、日本とスカンジナビアデザインが融合した一品です。

●FUJIEI Ny chair X(ニーチェア エックス)

座面、ひじかけの高さや背もたれの角度など、計算しつくされた座り心地。丈夫な帆布製で、腰かけると包み込まれるような優しいチェアです。

くつろぐための理想的なフォルムが追求されたニーチェアは、新居猛氏によってデザインされ、人間工学に基づいた機能的で美しい作品として数々のデザイン賞を受賞

●B-LINE(ビーライン)Multi Chair(マルチチェア)

フレキシブルなデザインで、自分の使い方に合わせてカスタマイズできるチェアです。曲線が美しく、主役になるカッコいいチェアですね。

ジョエ・コロンボがデザイン始めた頃から主目標としていた「家具と住空間の柔軟性」を色濃く反映したチェアでニューヨークMoMAのパーマネントコレクションにも選定

●Wilkhahn(ウィルクハーン)Stitz(スティッツ)

立ったままだと疲れるけれど、ドッカリ腰かけるのも何かしっくりこないようなキッチン、カフェ、軽作業などに中腰で支えてくれるチェア。

日々の仕事は座ってできるものばかりとは限らないという点に着目し、「立つ」と「座る」という動作のちょうど中間の状態で、人間の身体を支え、腰掛けて行う作業の動作の範囲を広げ、かつ楽な姿勢で作業効率を高めることができるよう設計されている

●天童木工 ブルーノマットソン ハイバックチェア

スウェーデンの匠が日本人の体形や暮らしを考えぬいて作られた名品チェア。こんなチェアでうたた寝してみたいですね。

スウェーデンが誇る世界的なデザイナー ブルーノ・マットソンの手になる成型合板家具の傑作。

●Eames(イームズ)ウッドダイニングチェアDCW

ミッドセンチュリーの代名詞ともいえるイームズのダイニングチェア。流れるようなフォルムが素敵ですね。

完成度の高さと曲線美が話題となり、1946年にMoMAで開かれたチャールズ・イームズの個展で公開され注目を集め、20世紀のベストデザインとしてタイム誌に絶賛された、人気のロングセラー商品です。

●nextmaruni(ネクストマルニ)Alberto Meda Lounge Chair(アルベルト・メダ ラウンジチェア)

深く腰掛けて、浅く腰掛けて。2通りの座り方ができるリラックスできるラウンジチェア。

連子格子をイメージした構造による斬新なスリット式の皮革張りクッションは、より快適な座り心地を実現しています。また左右のフレームを繋ぐ構造材は、高度な木工技術を要するホゾ組で接合されており、手で触れても気持ちのよい仕上がりになっています。

●KarimokuJP(カリモク)En(エン)パーソナル

こちらはウェブ限定。

日本人は椅子に腰かける時、浅く座るのだそう。そんな日本人のクセに合わせてしっかり身体をあずけることのできるようにとデザインされた、日本人のためのチェア。

●Cassina(カッシーナ)DODO(ドド)

美しい作品ともいえる喜多俊之氏デザインの”DODO”。コンパクトながら、リクライニング、ヘッドレスト、シェーズロングとしても使える、機能的なリラクゼーションチェア。

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