狭い部屋でもスッキリ見えるおしゃれな部屋作り

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春から一人暮らしを始める人や狭い部屋でのインテリアに困っている人も多いのでは?参考になった知恵を集めてみました

狭い部屋でも快適におしゃれに暮らしたい!でも何をそろえればいいのでしょうか?

見せる収納、という言葉がありますがそれは見せない収納の上に成り立っている

すっきりおしゃれに見せるにはまず物を収納するスペースを確保してから。

なお、スッキリ見える部屋にはこんな特徴が。

入口から入って最初に見える中央エリアに物が少ない、床が多く見えていると広く、片付いているように見えます。背が高い大きな家具は、入口から見えない手前の壁面に置く、家具類はあちこちばらばらでなくまとめて配置するなどして、部屋の床面積を確保すると、それだけで、少し部屋が広く見えます。

なるべく家具の高さはそろえる!

背の高い家具はそれだけで、圧迫感があるもの。なるべく自分の目線より低い家具でそろえると部屋が広く見えます。でも家具がでこぼこしている(いろいろな高さがある)となんだか片付いて見えません。そこで天井までの高さのある壁面収納家具にして、壁の色とそろえれば、実際には部屋は少しせまくなってしまっても、ごちゃつかず、すっきり片付きます。

背の低い家具か、思い切って壁面収納か。メインの家具をどれにするか決める。

自分の腰より下の高さが一番すっきり見えます。

なお本棚に本を見せて収納すると、かなりごちゃごちゃ見えます。お金と手間が有るなら本の表紙を包装紙でカバー、統一するという手も有りますが、手間をかけたくない場合は扉付きの収納に仕舞った方がよいです。

窓を塞がない

部屋の中に、自然な光がいっぱいにさしこんでいると、狭さをあまり感じません。部屋は暗いだけで、せまくみえてしまうものなのです。窓の前にはできるだけ家具をおかず、充分な光が入るようにしましょう。どうしても置かなければならない場合は、なるべく背の低い家具を配置するように工夫して。

収納機能がついた家具を上手に利用しよう

収納付きでなくても、ベッド下のスペースは使わないと損

普段使わない季節外の衣類、トランクなど普段使わないものを仕舞っておけばすっきり!

普段よく使うものの収納はあまり目線がいかないところに作る。

クローゼットをおく場所が無いならディアウォール

つっぱり棒でも可

家具の色は統一感を。

人間の脳は見たものをすべて無意識に認識してるそうです。なので、色んなものがごちゃごちゃ置かれている部屋は実は脳を疲れさせているんですね…部屋をスッキリさせれば頭も良くなる??

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