これ欲しい!大人の部屋に似合う「カレンダー」たち

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クールでおしゃれ!

定規にもなるカレンダー

木製ベースの日付と、星形メタルに刻まれた曜日(頭文字、英仏二か国語表記)を組み合わせて使う万年カレンダーです。

1から31まで目盛りのついた木の棒に刻まれた凹凸の上を、星型のメタルを転がして使います。なんかもう、これだけでおしゃれ。

日付の数字は1センチ間隔で印字されているので、定規としても使えるという。

アーティスティックでありながら、機能的であり、時の流れを美しく感じれます。

ゆらゆら揺れるカレンダー

『モビールカレンダー』は、ありきたりなカレンダーに飽きた方にオススメなアイテムです。

自分で組み立てて使うこちらの万年カレンダー。モビールのようにゆらゆらと揺れるプレートとうっすら壁に映る陰影は、通常のカレンダーにはない雰囲気を醸し出しています。

ゆるーく日付を管理したい人や、インテリア性重視だぜ!という人にはうってつけかと。

月が変わるごとに儀式のようにパネルの入れ替えが待っていますが、それがまた「いとをかし」ということで良しとしましょう。

現代的なグラフィックカレンダー

Perpetual Calendarは、壁に掛けて長年に渡りお使いいただける万年カレンダーです。

円形の天文や潮の満ち引きを観測する中世の器具をインスピレーションとして、現代的なグラフィックの映えるデザインとなっています。

使い方はシンプルに曜日、月、日付を回転させて使用します。

カレンダーという機能はもちろん、壁面のデコレーションとして活躍してくれるデザインです。ギフトにもおすすめです。

カード式のカレンダー

月、日、曜日を変えるのに本体にしまわれているカードを使う仕組みになっています。

60年代のインテリアデザイン書籍には、必ずと言っていいほどアクセサリーとしてページを飾るこの「Timor」は、卓上カレンダーのアーキタイプとも言っても過言ではありません。

斬新なフォルムでインテリア性が高く、お部屋のディスプレイアイテムとしても最適です。

伝説的なカレンダー

1963年にはじめてデザインされもはや伝説的なとなったEnzo Mariによるクラシックなカレンダーです。

日にち、月、曜日は金属製の裏板にかかっているプラカードを入れ替えるだけの簡単操作です。

構造はシンプルですが、数字が美しく映える、インパクトのつよいカレンダーです。

50年以上が経った現在でも、雑誌や映画のインテリアコーディネートで頻繁に使われる名作小物です。

ウォールアートなカレンダー

白・赤・黒のコントラストが目を引くカレンダー。

カレンダーにペンで丸をつけていくような雰囲気が面白いです。色もシンプルなので、どんな場所でも違和感なく飾っておけそうな感じがします。

グッドデザインであることは間違いなしです!ウォールアートとしても楽しめそうです。

三つの輪のカレンダー

三つの輪がそれぞれ月・日・曜日を示し、1日ごとにリングを左にずらし使う万年カレンダー。

位置は、毎日・毎月変わっていくが、それは円をまわすように一定方向に進み続ける。

年が変わってもまたこの日がやってきた、と巡る月日を表すプロダクト。

常に新鮮な気分で新しい日を迎えることができます。

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