【画像】一工夫でオシャレな部屋にするリフォームのポイントまとめ

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部屋のリフォーム。ちょっとした工夫で部屋のイメージを変えたり、オシャレな部屋にする事が出来ます。実際の部屋のリフォーム事例や色毎の違いをまとめてみました。

リフォームの大事なポイント

暖かく見える色と冷たく見える色

日当たりの悪い北向きの部屋にブルー系の壁紙を張ると寒々しい雰囲気になりますし、日当たりの良い南向きのリビングにはっきりとしたオレンジの壁紙を張ると、真夏に暑苦しく感じる

狭く見える色と広く見える色

同じ壁でも、暖色の壁色は手前に迫って見え、寒色の壁色は後ろに下がって見えます。
つまり、狭い空間の場合は、暖色よりも寒色を選んだ方が、広く感じるということです。

広く見えるデザイン

一般的に狭い空間は、床→壁→天井に向けて濃い色から明るい色へとグラデーションにすると広く見える

色味はちょっと極端かもしれませんが、奥1面に濃色があるときより、全体的に広く感じられます。

天井が濃い色の特徴

同じ部屋でも色の使う場所によって空間の印象が違って見えます。
天井面に床や壁よりも暗い色を配置した場合は、実際の天井よりも低く見えてしまい、圧迫感がでてきてしまいます。逆に上から覆われたような印象になり洞窟のような落ち着き感を演出することができます。

色の効果-壁(壁1面が濃い色の特徴)

壁の一面だけに濃い色や柄などをアクセントとして使用すると、演出効果の高い、メリハリのある空間になります。また、細長い部屋の場合、間口の狭い2面の壁を暗い色にすることで、間延びを軽減することができます。

床の色の特徴

床に暗い色を配置した場合は安定感のある落ち着いた雰囲気にはなりますが、狭い印象を与えてしまうことがあります。床の色が明るい場合は狭い部屋でも広がりが出て、開放的な雰囲気になります。

天井を高く見せる特徴

一般的に天井が高い方が広々として快適になります。床を一番暗い色にして、壁、天井の順番に明るい色にすると、天井を広く高くみせることができます。

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