普段はインテリア。「防災グッズに見えない」防災グッズをまとめてみた

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普段から準備が必要ですよね。

▼ 普段はインテリアな防災グッズをまとめてみました。

メットを裏替えし植木を入れればプランターとして、支柱をメットにセットすればフロアランプになるというすぐれもの。

「防災ヘルメットを手の届くところに」というコンセプトのもと、創業84年の老舗ヘルメットメーカーが作ったモノだそう。それだけに、造りは本格的です。

いのちを守るインテリアのコンセプトが浸透し、防災グッズがホームセンターだけではなく、インテリアショップや雑貨店の店頭に置かれることを期待しております。

◇ イス型防災グッズ

従来の「しまってしまう」防災バッグではなく、「いつも使っている」防災バッグへ。『もしも』を『いつも』にするデザイン。

玄関ではこのように、靴やブーツを履く際の腰掛けとして使用。100kgまで耐えられるそうなので、かなりタフな作りと言えるのでは?避難先で一呼吸置くときにも役立つはず。

座面の下は空洞になっており収納力抜群。防災基本グッズ15点と500mlの水が2本程度入ります

◇ 「防サイ」バッグ

ライト、軍手、メモ、ペン、ティッシュ、ポリ袋にタオ ルと、実体験がないと気付けない防災用品の基本が入っています。

普段は何気なく吊しておけたり、 貴方の側にソッと、ズッと 一緒に居てくれる。

いつも側にいるかわいい防サイ。バックは両手があくショルダー型。ベルトは長さ調節可能42~77cm。

◇ たためるソーラーエコライト

折り紙のように折りたためて、持ち運びにもとても便利なアイテム。ソーラーパネルを搭載し、8時間でフル充電ができます。

素材にはヨットのセール地を採用。和紙のような模様により光が拡散されて雰囲気のあるやわらかな光を放つ。明るさは強・弱の切り替えが可能。また点滅モードもある。

ベルト部分を持って引っ張るだけで誰でも簡単にサイコロ型のランタンがすぐに完成。収納時は上から軽く押さえるだけであっという間にコンパクトに畳むことが可能です。

◇ スタイリッシュな防災テント

James Murrayによる『Emergency Inflatable Capsule』は、1家に1台持っておきたくなる防災アイテムです。

四人家族(大人2人+子供2人)がゆったり入れる大きさに作られたこのカプセルテント。柔らかなマットが寝心地良さそうです。

◇ 折りたためる袋型ソーラーライト

ルミンエイド はソーラーパワーを利用したソーラー充電式ランタンです。太陽光で 繰り返し充電でき、膨らませた半透明シートが光を拡散させて柔らかい光を放ちます。

水に強く、他の部品や電池を必要とせず、繰り返し約500回の充電と点灯が可能です。

◇ 非常時に被れる防災クッション

普段はリビングのソファーなどに置いてクッションとして使い、いざという時には即座に防災頭巾に早変わりする多機能クッションを開発しました。

どんなインテリアにも馴染むシンプルな色合いのクッション。実は毛布を内蔵し、災害時には頭巾やショルダーバッグに変身する便利アイテム。

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