夏を涼しく過ごす、和風インテリア。*:.+

にほんブログ村 ネットブログ SNS・ソーシャルメディアへにほんブログ村 ネットブログへ

素敵な和風インテリアで涼しい暮らしはいかがでしょうか!

江戸風鈴

儀治は先代から受け継いだガラス風鈴を、昔の東京すなわち「江戸」で、
江戸時代から作られていたことから 昭和40年頃、「江戸風鈴」と名付けました。

 ですから、江戸風鈴という名称は儀治のブランド名と思ってください。
そのため、儀治の承諾を受けた裕、正義、そして、その一門が江戸風鈴の名称を使用出来るわけです。
 それまではガラス風鈴,あるいはビードロ風鈴などと呼ばれていました。

 一個一個が手作りですので、同じ形・同じ柄でもそれぞれ異なる音がします。

現在、篠原風鈴本舗、篠原まるよし風鈴の合計2カ所だけです。

夏と言えば、風鈴。音色でだけで涼しい気分に。

金魚鉢

基本的には開口部の直径より胴部の直径のほうが大きく、球体を意味する玉の語を用いて「金魚玉」とも呼ばれた。形には若干のバリエーションがあり、風鈴のように軒先に吊るすものが江戸時代後半あたりにはあったといわれ、現在では吊るさずに置いて用いるものが一般的で、開口部が大きく口縁が波打ったデザインのものがよく知られている。

現在では様々なデザインのある金魚鉢。そこに金魚がいなくても、自分なりのアレンジをくわえるのも素敵…!

夏暖簾

そもそも、のれんはお店の屋号や家紋を入れて、お店の前にかけるもの、いわば「お店の顔」でした。
多くの人々の目に触れることから、当時の人はのれんを非常に大切にしていたのでしょう。
当時の京都の街は、「うなぎの寝床」とも言われた細長い住居が多く、のれんは必要不可欠でした。
家が外部から見えるのを防止するだけでなく、冬は寒い風を防ぎ、夏はのれんが風でゆれる様で涼しさを演出するなど、まさに生活に密着していました。

薄く作られており、見た目も涼し気であるのと同時に、エアコンの冷房のききおあげる効果も!

すだれ

窓の外や軒先に垂らされ、日よけ、目隠し、虫よけなどの目的で使われる。夏の風物詩でもある。『万葉集』に秋の風で簾が動く様子を詠った短歌があり[2]、簾の歴史は少なくとも奈良時代まで遡る。

これもまた夏の風物詩。のれんとは違い、風でなびくと木の香りと音が涼しさを感じさせてくれる。

和風間接照明

直接照明は光が直接あたりを照らすものであるということは先ほどお話しました。間接照明はその反対に光が「何か」(壁や天井など)にあたり、その反射光を利用して周囲を照らすものと言うことになります。つまり間接照明とは反射照明なのだと言えますね。反射することによって光は柔らかくなり、ムード照明など雰囲気作りに役立つ光になります。

淡い光で夜も涼しく。

出典iemo.jp

琉球畳とは、縁なしの半畳サイズで縦と横の寸法が等しい正方形の畳のことです。
本来は、沖縄県産の強度のあるい草を使用した畳表を使用してつくられるものを琉球畳と呼びます。沖縄産の畳表というものは特殊な表で、ビーグと呼ばれる品種のいぐさを使用します。

琉球畳

硬い雰囲気にならなず、洋風な部屋でも相性ばっちり!
やっぱり、日本のじめじめした夏を過ごすのには畳が恋しくなる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加