同棲を始めるときの家具選びのポイント

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結婚する前に同棲を始める、今そういったカップルが多いそうです。同棲生活に必要になる家具。共有するものでもあるので、後々もめないように選んでいきたいですよね。そこで家具を選ぶときのちょっとしたポイントを調べてみました。

購入するときは後々のことを考えて

ベッドやソファーは入居時には買わず、あとで買いそろえる

少しずつそろえていったほうが、失敗も少なくなるし、「2人の新居をつくっていく」っていう実感もわいて、同棲生活が楽しくなります。

ちょっと険悪になったとき“茶色”は有効なインテリア色

茶色は気持ちをリラックスさせ、現状のままでいたい、と思わせる色なのだとか。光の反射も弱いので、余計な疲れも感じさせないそうです。

お金をかけたいものを決め、それ以外はグレードを下げる

同棲を始めるということは、結婚を前提にされているカップルが多いはず。どこに予算をかけるかしっかり計画をたてて、将来のことも考えておきましょう。

サイズは要注意!

「○人がけ」「○畳対応」などのうたい文句はあくまでも目安

もちろんうそではないですが、唯一絶対の規格があるわけでもありません。言葉をうのみにせず、実際のサイズで確認しましょう。

お店の広さにだまされない

天井が高く明るい店内では、家具は実際より小さく見えてしまいます。購入を決める前に、本当に置けるかどうかサイズの確認を。

ソファは2.5人掛けや3人掛けなど大きめサイズを選ぶ

ゆったり座ってくつろぐことができます。座り心地も大事なので、実際に座ってみてから購入を。

ふたりで使うテーブルは、天板が80×80cmくらいで十分

来客が多いカップルは、120~140cm×80cmの4人掛けがスタンダードです。

二人暮しにオススメのレイアウト例

リビングに2Pソファ、キャビネット、ローテーブルをレイアウト

1LDKの間取りを機能的に開放的に利用してあります。

ブラックな家具でモダンにコーディネート

かっこいい部屋にしたい!というお二人はブラックで統一してみてはいかがでしょうか。

家具を低めに揃えて部屋を広く見せる

始めての同棲となるとそんなに大きな部屋に住めない!という悩みもつきもの。そういう時は低めの家具で広く見せることができます。

会話が弾む距離感のソファ

大きすぎず、小さすぎずがいい感じです。

お互いが快適に眠れるように、仲良く並んだベッド

起きる時間や寝る時間が違うカップルなら、寝起きの時にお互いの振動で相手を起こさないように、セミシングルのベッドを2台並べるというのも手です。

気をつけておきたいこと

趣味や好みの差はどうしたって埋められない場合がある

どちらかが折れるまで衝突は続きます。よりよい同棲生活のためにも、ふたりでたくさん話し合ってください。

自分専用のモノやスペースをお互いに確保する

お互いに居心地よくやっていくための対策です。それぞれ自分の好きなものを選んで専用で使いましょう。どんなにラブラブでも、一人を楽しめる時間が欲しくなるものなんだそうです。

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